金砂郷食品株式会社様

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外国人留学生と共に、
世界へ売り込む

平成27年、茨城県内で納豆製造を行う金砂郷食品の永田社長は、一人の留学生と成田空港のロビーで待ち合わせをしていました。「納豆」を世界のバイヤーに売りこむためにドイツで行われる世界最大の食品メッセ「アヌーガ世界食品メッセ」に参加するためです。留学生と出会ったきっかけは、商輪の主催するある企画に参加した時でした。それは、「納豆」を海外展開するための計画を留学生たちに考えてもらう企画でした。

留学生が考える「海外展開」

「当初、留学生の納豆に対する最初の印象では、ほとんどアイディアが出ないだろうと考えていましたが、チーム、個人ともにすばらしいアイディアと販売計画を考えていただけました。もちろん、すべてがすぐに実現できるアイディアではありませんでしたが、将来的に技術的な部分やコストの部分をクリアすれば実現できるものも含めて、日本人ではないからこその着眼点で真剣に考えてくれた事に刺激をもらいました。今後の商品開発の観点からも良い提案が沢山ありました。」

外国人留学生ならではの
着眼点と熱意に期待

年々、日本国内での消費量が落ちていく「納豆」に、永田社長は危機感をもっていました。「将来の日本市場は残念ながら縮小していく状況ですから、海外市場の開拓は必須の課題です。ですが、志高い留学生の皆さんの力を借りることで、乗り越えていけると考えています。」

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